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S&P500は1月に上がりやすいのか?(2026年度版アノマリー解説)
2025/12/29
結論として、S&P500の1月は上昇しやすい傾向がある。ただし、上昇確率はそれほど高くなく、特に過去20年ではリーマンショック期の影響もあり結果が大きくばらついている。1月は「その年の市場ムー ...
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4%ルールの証明 -トリニティスタディのFIRE研究
2025/12/29
FIREとは資産を形成してその資産から生み出される収益だけで(Financial Independence) 働かず(Retire Early)に暮らしていくということ。 FIRE時には生活費を捻出す ...
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S&P500のアノマリー4月編(2026年度版)
2025/12/29
株式市場には「月ごとにリターンの傾向が異なる」というアノマリーが存在する。その中でも4月の米国株式市場は、毎年、高いパフォーマンスを安定して創出する月として知られている。 この記事では、過去10年・2 ...
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S&P500のアノマリー2月編(2026年度版)
2025/12/28
経験則的に繰り返し観測される株価の値動きの偏りをアノマリーという。このアノマリー=市場の傾向を知ることが、正しい投資判断を下すための1つの重要な知識になる。 S&P500指数の長期データを用い ...
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S&P500での連続下落日について考察する
2025/5/5
S&P500が連続上昇するということはブルマーケットの入り口と称したが、S&P500が連続下落するということはベアマーケットの入り口なのか? Investing.comのS&P ...
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S&P500で上昇日が連続すると株価はこうなる - ブルマーケットの入り口判定
2025/5/5
2025年4月22日から5月2日までS&P500は9営業日連続上昇を達成した。これは喜んでいいことなのか?それとも上がった後には暴落が待っているのか?今回は、連続営業日上昇の歴史を研究していき ...
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S&P500のアノマリー9月編(2025年度版)
2025/5/5
S&P00の9月は悪い。残念ながら、これは歴史が証明している事実である。 S&P500:9月の月間パフォーマンスは? S&P500における9月は最も弱い月 9月のパフォーマンス ...
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S&P500のアノマリー8月編(2025年度版)
2025/5/5
「夏枯れ相場」という言葉がある。多くの投資家や市場関係者が休暇を取るため、取引量が減少し、市場が閑散とすることだ。これによって8月は株価が上がりにくいというのが定説だ。また、取引量が少ない為、何か経済 ...
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S&P500のアノマリー10月編(2025年度版)
2025/5/1
10月のパフォーマンスを過去X年での平均パフォーマンスで評価するのは難しい。その理由は、2つの異常値、ブランクマンデー(1987年)とリーマン・ショック翌月(2008年)の存在がある。また、もう一つは ...
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新NISA民に送る - 投資で損している3事例(2024年前半版)
2025/5/1
俗説であるが9割の人は株式トレードで損しているという。特に株初心者であれば初心者であるほど損をしているともいう。そこで「損から学べ」ということで新NISAで投資を始めた人が2024年前半に投資損を被っ ...