楽しい投資編集部

利小損大はなぜ起こる?投資家心理をプロスペクト理論で解説

2026/1/9  

あそこで売っておかなければよかった。 少し利益が出るとすぐに売ってしまう一方で、含み損が出た銘柄はなかなか売れず含み損を増やしてしまうと悩む投資家も多いだろう。 これが、確定利益は小さく、損失は大きく ...

投資を続けるのが怖い人へ|不安の3つのポイント

2026/1/9  

投資を続けていると、ある日ふと「このまま続けて大丈夫だろうか」「なんだか怖い」と感じる瞬間がやってくる。それは暴落のニュースを見たときかもしれないし、含み益が大きくなったときかもしれない。あるいは、長 ...

確証バイアスとは?投資家が都合の良い情報だけ信じてしまう理由

2026/1/8  

「やはり自分が考えていた説は正しかった。」投資に関して不安があり、インターネット検索やSNSなどで情報収集していると自分が信じる説を補強する論拠がどんどん集まってくる。 確証バイアスとは、投資家が自分 ...

ウェイソン選択課題からAI相場がバブルかを判定する

2026/1/8  

AI相場がバブルかどうかを判断する際、多くの議論は「生成AIによって生産性は向上するのか」という技術評価に集中しがちだ。 投資という意味では、AI生成技術がすごいことと、AI相場がバブルではないことは ...

インデックス投資信託の選び方 - 6大インデックスの利回り評価

2026/1/8  

インデックス投資をスタートする際にどの指数を選ぶかという決断がまず必要だ。多くの投資信託が設定されている有名なインデックス=株式指数は、S&P 500、ナスダック100、ダウ平均、オルカン、T ...

2000年代の株価下落の中でも耐性があるFIRE資産の6%取崩し戦略(FIRE資産:5000万円/年間生活費:300万円)とは?

2026/1/8  

FIRE達成を目指している方も多いだろう。現在のFIRE生活を送るための投資運用方法は、オルカンやS&P 500などのインデックスファンドを使ったものが主流だ。どのくらいの資産を貯めれば、一定 ...

S&P 500の利回りはいくつなのか?米国株式市場における平均成長率について

2026/1/8  

FIREの4%ルール(4%で資産を取崩せば資産は減らない)を語る際に論拠となるのが、米国株式市場は年間平均7%で上昇する、インフレ率が年間平均3%、この2つの差は7% - 3% = 4%となり、4%を ...

バンドワゴン効果|なぜ「みんなが買う株」を選んでしまうのか

2026/1/7  

「SNSで話題の株が気になる」「みんなが買っているAI株だから安心そうだ」 投資をしていると、こうした感情を抱いたことがある人は多いだろう。この心理の正体が、バンドワゴン効果1である。 バンドワゴン効 ...

投資で焦って買って損する理由 - FOMO(取り残される恐怖)の正体

2026/1/6  

投資を続けていると、誰しも一度は強い焦りに襲われる瞬間がある。 SNSを見ると「まだ間に合う、AI相場に乗り遅れるな」、「S&P 500よりもFANG+。資産が4倍になった」といった投稿が流れ ...

含み損でナンピンする理由|サンクコスト効果(埋没費用効果)

2026/1/6  

「ここで少し買い増して、平均取得単価を下げれば、含み損が早く解消するかもしれない」「自分の分析結果では割安だと思ってエントリーした、そこからの下落はまさに買い場」 このように思って、保有銘柄の株価が下 ...