投資って怪しい。投資したらお金が減りそうで不安。労働ではなく投資で儲けるってなんかずるい。
これは皆さんではなく、私自身が若い頃に思っていたことです。でも考えれば考えるほど投資をすることで人生が豊かになる。このサイトは、若い頃の自分が知っておけばよかった投資や節約に関するお金の話を、投資理論や過去データに基づいて伝えるために作りました。
お金の理論や過去データは、分かりにくいので、できるだけ分かりやすく書いたつもりですが、理論的に伝えると少し難しくなりますね。少し偉そうになっていたらすみません。
個別の銘柄推奨を含む投資推奨、LINE誘導などは一切しておりません。ご留意ください。投資というのは自身で納得した上でやるものですから、納得できなければ投資する必要はないかもしれません。それも一つの人生の選択です。
考え方や計算が間違っている等があればこちらからお知らせください。@enjoyokaneでXもやっております。
注意事項1: 投資理論やデータを伝える=銘柄推奨をしない理由
投資する理由は「儲けたい」ということだと思います。その場合は、具体的な銘柄選定が結論です。多くの投資メディアやSNSでは、その結論を伝えるために特定の株式の銘柄推奨の記事が多数掲載されています。
結論以外は人は興味ないかもしれません。ただし、株で一発当てることができても、株で一発でお金を失ってしまったら意味がありません。お金を失わないためには、なぜその株が上がったのかの投資理論を知ることが重要です。投資に対する考え方を学ぶことで、再現性のあるリターンを追求することで、長期的なリターンの実現に近づきます。
もちろん、過去データや投資理論を知っても銘柄を買わないと儲けられませんね。でも、それは、皆さんご自身で考えていただければと思います。
「教えてほしかったお金の話」は、知っても直接的には儲からないような投資理論やデータのみを伝えていきます。
注意事項2: このサイト上の試算について
このサイト上には様々な試算が含まれています。これらの試算を読み解くうえで重要なことについて解説します。
プライス・インデックスとトータルリターン・インデックスのどちらを使っているのか?
S&P 500などの株式指数では、
・ 株価の動きのみを示した値動きは、プライス・インデックス
・ 株価の動き+配当再投資した場合の値動きは、トータルリターン・インデックス
の2つのインデックスが存在します。
どちらが正しいというものではなく、資産形成などの長期投資の場合は、配当を再投資したトータルリターン・インデックスがより現実に近いものになります。そのトレードなどの場合はプライス・インデックスが現実を表したものになります。
長期的に見ると2つのインデックスの差は大きくなっていくため、試算を行う際にはどちらを使っているかを明記しております。是非、データを見るときに参考にしてください。
尚、皆様がニュースなどで見る数字は、プライス・インデックスの場合がほとんどです。詳しくは以下の記事を参考にしてください。
手数料について
金融商品を売買する際や運用には手数料が必要です。当サイトの試算では、売買に関する手数料は一切加味しておりません。特定の商品パフォーマンスに言及している場合は、その商品のリターンのデータに手数料が含まれる場合があります。
大手ネット証券では、国内個別株&国内ETF売買手数料、国内投資信託売買手数料などがゼロとなっております。海外個別株と海外ETFのみわずかな手数料が掛かるという素晴らしい時代です。
税金について
利益確定をすると利益分に関して税金がかかります。試算ではこの税金分については加味しておりません。
売買タイミングについて
例えば、年率の計算は年末の終値をベースに計算してあるケースがほとんどです。その価格で買えるのか?という疑問があるかと思いますが、それは全くそのとおりです。売買タイミングには不確実性がある為、その通りの価格では運用できない可能性があります。
試算の完全性について
試算については様々な前提条件を考慮して熟慮して行ってますが、それが必ず正しいということではございません。あくまでも試しで計算してみた試算であることをご留意の上ご活用ください。
