「投資って怪しい。」
「投資したらお金が減りそうで怖い。」
「労働ではなく投資で儲けることに、どこか後ろめたさを感じる。」
これは、私自身が若い頃に感じていた率直な気持ちです。しかし、投資について学び、考え続ける中で、投資は単なるお金儲けの手段ではなく、人生の選択肢を広げる手段だと気づきました。教えてほしかった投資の話は、若い頃の自分が知っておけばよかった投資の考え方を、投資理論と過去データに基づいて伝えるために作った投資メディアです。
編集方針
教えてほしかった投資の話では、特定の正解を示すことよりも「なぜそう考えるのか」、ロジックやフレームワークを伝えることを大切にしています。
本サイトが目指しているのは、誰かの成功談に依存する投資ではなく、理論やデータをもとに、自分自身で判断できる投資です。そのため、本サイトでは運用実績の紹介や保有銘柄などの解説は取り上げません。考え方・前提条件・計算の根拠を重視した情報提供を行っています。
教えてほしかった投資の話で扱うテーマ
教えてほしかった投資の話では以下のテーマについて掲載していきます。
- 投資の悩みや不安:投資に対する不安や誤解を整理するための解説
- 投資心理:投資判断に影響を与える投資心理・行動経済学
- 投資理論・投資手法:分散投資、期待値、リスクとリターン、アクティブ投資の手法
- インデックス投資:長期・分散投資の代表的な手法としてのインデックス投資
- FIRE・人生設計:FIREの取崩しシミュレーション等
- マーケット情報:過去データを用いた市場分析や試算
数値やグラフを用いる場合は、できる限り前提条件や計算方法を明示し、読み手が内容を検証できる形で提示することを心掛けています。
教えてほしかった投資の話で扱わないテーマ
以下の内容は、本サイトの編集方針として扱いません。
- 投資に関して不安を煽り結論を断定的に提示する情報
- 投資心理を使い一攫千金を目的とした投資手法
- 短期売買や一攫千金を目的とした投資手法
- 特定の銘柄・金融商品の推奨や売買指示
- 投資判断を他人に委ねさせるような情報提供
- LINEや有料サービス等への誘導を前提としたコンテンツ
投資は、誰かの判断をなぞるものではなく、自分自身が納得したうえで行う意思決定だと考えています。
編集長タケボウの紹介
私は金融機関の人間でも、投資商品の販売に関わる立場でもありません。1個人として、投資理論や過去データを学び、10年以上にわたり学び、考え続けてきた立場から、このサイトを運営しています。
投資において、1人でも多くの人が自分なりに納得できる選択をできるようになることを願い、記事を作成しています。
投資スタンス
投資は、他人に勧められて行うものではなく、自身が納得した上で選択するものだと考えて投資を行っています。その上で、私の投資スタンスは以下です。
- コア・サテライト戦略を採用し、インデックスファンドによる長期運用をコアに、サテライトで自己裁量のアクティブ運用を行っています
- 債券や金などにも分散し、株式だけに依存しないアセットアロケーションを実現してます
- 投資心理学を学び、人間の特性を理解した投資行動を心掛けています
- 不用意にリスクを恐れずに、常に期待値を元に投資を行っています
- 投資理論と過去データを、判断材料の軸としています
注意事項
本サイトで掲載している試算やデータについては、以下の点にご注意ください。
・プライス・インデックス/トータルリターン・インデックスの違いについてご留意ください
・手数料・税金は原則考慮していません
・売買タイミングの再現性はありません
・試算はあくまで参考値です
実際の投資判断は、ご自身の責任で行ってください。考え方や計算が間違っている等があれば「お問い合わせ」からお知らせください。@enjoyokaneでXもやっております。